2015年07月24日

15年後もそこにあるもの

アンジェの大西です。

アンジェが15歳になりました。
イベント色々進行中です。楽しんで頂ければ幸いです(^^)。

今回15周年企画のひとつに、「15年間そこにあるもの」を募集しています。
スタッフも参加、ということで大西も色々考えたのですが、この15年というのはやはり色々な節目でした。
就職、結婚、転職、出産…、また引っ越しを重ねるごとに大断捨離も決行してきているので、以外とあるようでないんですよね。
もちろん実家には何かと置いてもらっていますが、ライフスタイルが変わって持ち続けるものにはやはり特別な想いが存在します。


特に我が家では2年前娘が生まれてから、夫婦揃っての大断捨離、部屋のキッズルーム化などなど、変化が激しくなってきています。
そこで気になったのが、では15年経った時、まだ側にあるものはなんだろう?と。
娘は17歳になる年で、私たち夫婦は50代。

ただこれから先は大きくライフスタイルが変わるわけではないので、食器やインテリア用品など現役のものは多いと思いますが、娘のためにも大切にしてあげたいものは何だろう?と。

産後、実家に帰省した時、母から私の母子手帳をもらいました。
持っていてくれたんだ!ということと、自分の娘と成長の対比ができ、とても嬉しかったのを覚えています。
娘の母子手帳はまだまだ現役ですが、いつか娘に渡す時のために、なるべく色々記入するようにしています。

母子手帳.jpg

寝返りした、伝い歩きした、ママって言った!どれも当時は大事件だったんですが、
数ヶ月経ってしまうと日々の出来事に忙殺されて忘れていくんですよね。
その時の思いも含めて、いつか娘に渡してあげたいと思います。


そんな私が、20年近く前(!)に実家を出る時、持っていったのが愛用の食器。
子どもの頃、大好きで仕方なかったウェッジウッド、ピーター・ラビットの食器です。
マグは残念ながら割ってしまったのですが、ボウルは少し欠けがでても補修して、今でもバリバリ現役で愛用しています。
一人暮らしを初めてからは、アラビア、iittala、Rorstrand…好みのものを着々と買い足してますが、大好きな食器+美味しい料理の原点はここにあったと思います。

食器.jpg


目先のコトにあたふたしている毎日ですが、2000年の頃の自分を振り返るのは懐かしく、ちょっと切なく、楽しい時間でした。

そして、15年後もそこにあってほしい大切なもの、をもう少し考えてみたいと思います。


「15年間そこにあるもの」
インスタグラムで参加できます。




娘、1歳10ヶ月。
先日、家族旅行で鳥羽に行きました。
昨年も同じような時期に旅行には行ったのですが、やはり成長はすごいですね。。
みんなと同じ浴衣と大きなお風呂(露天風呂)、ご馳走いっぱいに畳に布団が楽しくて楽しくて仕方なかったのか、
始終すごいハイテンションでキャッキャ行っていました。
これからますます一緒のおでかけが楽しくなりそうです。

お伊勢さんの川で.jpg

赤福本店でかき氷デビュー.jpg


相変わらず海は怖がったのですが、伊勢神宮の五十鈴川では水を楽しんでました。
赤福本店ではかき氷デビュー!


※一番心配だった新幹線移動中はマグネットブックで遊びました。

マグネットブック.jpg

娘は並べて遊ぶよりも、もとの枠にしまっていくパズル的な遊び方の方が楽しかったようです。





posted by アンジェ at 09:58| Comment(0) | 店長オオニシの日記