2015年09月09日

目玉焼きが美味しいんです。

バイヤーのヒラヤマです。

新米の季節がやってきましたね。

炊きたてのご飯に、秋刀魚の塩焼き。
あーもう、これだけでもう幸せです。

以前もブログでご紹介した、
九谷焼ななかまどさんの、片手パンとお鍋のセット

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2号まで炊けるこの土鍋は、コンパクトなサイズ感なので、
基本炊けたらそのまま食卓へサーブします。

この土鍋を使い始めてから、約半年くらいでしょうか。
わが家の炊飯器(普通レベルのもの)は、棚の奥の方に姿を潜めています。

半年くらいたつと、かなりいい味をだしてきます。
使い込んだ感じがまたお気に入りなんです。

そして、土鍋だけじゃありません。

この片手パンで焼いた目玉焼きが、とっっても美味しいんです。

わたしは目玉焼きは断然半熟派なので、
フタをして、半熟になったころが食べごろ。

この片手パンで焼くと、半熟の黄身を箸でツンツンしても、
黄身がとろっと出てこないんです。
(普通すぐにとろっと出てきますよね!?)

なんでしょうか、この弾力?
うすーい皮のようなもので覆われた感じで、
半熟の黄身ごと箸で持ち上げることができるほど。
(軽〜く燻製されたみたいな感じ。)

炊きたてのご飯の上に、半熟の目玉焼きを乗せて黄身を割ると、
普通のフライパンで焼いた目玉焼きよりも、
明らかにとろ〜っとしてるんです。
そこに醤油をかけてご飯と馴染ませていただきます。

あ、幸せ。

生の卵を割りいれる卵かけご飯も好きですが、
この片手パンで焼いた目玉焼きご飯がマイブームです。

もちろん目玉焼きだけじゃなくて、
野菜、お肉の炒めものなんでもOKです。

小さめサイズなので、旦那さまのおつまみも、
適当に炒めてそのまま食卓に持っていくだけでサマになるのが嬉しい。
出来立てあっつあつですし、手抜き感なしです。


ななかまどさんのお鍋や器は、ご夫婦2人で作られています。

金沢駅から車で移動して、細い道をくるくると上がったところに陶房があります。
お2人のこだわりが感じられる、とっても素敵な陶房でした。

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陶房の中に入ると、暖炉が置いてあって、
ご夫婦が飼っている黒猫が、暖炉の前で丸くなっていました。
可愛い・・・

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さてこれから始まる食欲の秋!
新米や秋の味覚を楽しみましょう^^
posted by アンジェ at 10:00| Comment(0) | バイヤー:ヒラヤマの日記