2015年11月18日

「古代チョコレート」って?

バイヤーのヒラヤマです。

毎年10月からスタートする「チョコレート特集」
今年も新ブランドが登場しています!

中でも人気上昇中なのが、
「古代チョコレート」

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「Antica Dolceria Bonajuto(アンティカ・ドルチェリア・ボナイユート)」
というイタリアのブランドのチョコレート。

ボナイユートは、シチリア島東南の町、
バロック調の街並みが残る、美しい町モディカにある老舗のドルチェリアです。

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モディカは、”チョコレートの町”と言われ、
45以上ものチョコレートショップがあるそうですが、
その中でも1番の老舗として愛されているのが、ボナイユートです。

このチョコレートと出会ったとき、まず、
「古代チョコレート」って何!?と思いました。

16世紀、薬やエネルギー源としてチョコレートが食されていた時代、
その頃の製法をもとに作られているため、「古代チョコレート」と呼ばれているそうです。

そして食べた瞬間その”ザクザクッ”とした食感に驚きました。

その食感の理由は、その独特の製法を聞いて納得。

カカオの香りを逃さないように、45℃以下の低温で温めているため、
砂糖が溶けずに残り、ザクザクッとした食感を生み出しているんだそう。

今まで食べたことのない新食感がクセになる感覚です。

またフレーバーもユニークなのが特徴。

「ナツメグ」や「白胡椒」「モツィアの塩」など、
ダークチョコレートベースの大人のチョコレートです。

甘すぎないチョコレートが好きな方に、
一度試して欲しいチョコレートです。

Antica Dolceria Bonajuto 古代チョコレート タブレット50g
posted by アンジェ at 10:00| Comment(0) | バイヤー:ヒラヤマの日記