2016年04月18日

熊本地震のお見舞いと集荷に関するご案内

この度の九州における地震により、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますと共に、
被害を受けられた皆様、そのご家族の方々に対しまして、謹んでお見舞い申し上げます。

また、被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

地震の影響により、商品のお届けに影響が出ております。
九州地方につきましては、一部の地域熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県(全域)に、
配達遅延が出ていると運送業者から連絡が入りました。
そのため、現在のところ、お届日時に関して、確実なご案内ができない状況でございます。

頂きました注文につきましては、発送の準備を進めておりますが、
お届け日時のご指定をいただいております場合にも、お時間を頂戴する場合がございます。
大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解賜りますよう、お願い申し上げます。


  ◆アンジェweb shopお客様サポートセンター
   (営業時間:月〜金 10:00-17:30 ※祝日除く)   
   メールアドレス info@angers-web.com   
   TEL 0120-760-607 / 075-241-0200   
   FAX 075-241-0208


アンジェweb shopスタッフ一同
posted by アンジェ at 11:05| Comment(0) | angers staff

2016年04月14日

焼き立てパンで目覚めるシアワセ

こんにちは、ヤマダです。

さて、お休みの日、
人生で初めてお家でパン作りに
チャレンジしてみました。

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簡単に出来るといっても、
何だかんだ手間なのかなぁ〜と
はじめる前はおもっていたのですが、、、

本当にカンタン!
水とパンミックスを入れてボタンを押す。
たったこれだけ。

沸騰させた水に材料を入れて作る
インスタントラーメンのような手軽さ。
(3分では出来ませんが。。)

全くパン作りをしたことのない男性でも、
失敗しらずで自家製パン、出来ます。


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パン以外にも、
何かと不足がちなバターはモチロン、

ヨーグルト、フレッシュチーズなど、
乳製品も得意な、siroca ホームベーカリー SHB-712

パンのみみの固さが選べたり、
天然酵母のパンが作れたり、バリエーションも盛りだくさん。
お好みのパンを自在に作れます。


夜セットで、
朝、香ばしいパンの香りで目覚める。

そんな生活、ちょっと憧れます。

posted by アンジェ at 10:00| Comment(0) | バイヤー:ヤマダの日記

2016年04月13日

益子焼の器のこと

バイヤーのヒラヤマです。
先日、栃木県の益子町に行ってきました。

アンジェでも取り扱いをスタートした益子焼の器。

「和田窯」「つかもと窯」の2つの窯元さんの器を取り扱っていますが、
まずはそのうちの1つ、和田窯さんのことを。

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「和田窯」は、伝説の陶芸家といわれる、
合田好道(ごうだよしみち)先生が昭和56年に創設した、合田陶器研究所の建物を引き継ぎ、
弟子であり一番の理解者であった、和田安雄氏が新たに開いた窯です。

その後、平成19年に、昭和49年創業の陶器ギャラリー「陶庫」と合併し、
日常に使いやすく、時代に合った器作りをしています。

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益子町のメインストリート、城内坂通りの入り口にあるのが、
陶器ギャラリー「陶庫」です。

ギャラリーの中には、和田窯の器を始め、数十人もの作家さんの作品が並んでいました。

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和田窯の器は、すべて益子の伝統の釉薬を使って作られていて、
単色だったり、伝統釉薬を組み合わせて作ったり、
その色の組み合わせは、どれも相性が良く、
たっぷり時間をかけて選ばれるお客様が多いんだとか。

まずは形、そのあとに釉薬の色、
料理を盛ったらどんな感じかな、持っている器との相性はどうかな・・・
と、私もゆっくりと選ばせていただきました^^


益子の伝統釉を2種類使った、上の画像のツートンカラーの器がとても印象的でした。
内外でツートンになっているものと、左右でツートンになっているものがありますが、
実はこれ、同じように見えて、作る手順・手間が異なるそうです。

左右でツートンになっている器は、
成型後に素焼き、2種類の釉薬を塗って本焼きという流れで作りますが、

内外でツートンになっている器は、
素焼きのあと、外側の釉薬を塗って焼いたあと、内側の釉薬を塗ってもう一度焼きます。

このとき、お互いに色がうつらないように、釉薬を塗らない部分に蝋がけをします。
(これを蝋抜きといいます。)

単純に焼く回数が1回増えるため、その分手間がかかります。
そのため値段も異なるんです。

三彩椀も、この丸紋を描くのが、実はとっても難しい職人技だそうです。
話しを聞くと、その器により愛着が湧いてきます。

アンジェでも取扱いが増えてきた、日本の器。

器の作られる背景や、作り手さんの想いなど、
たくさん伝えられると良いなと思います。
posted by アンジェ at 10:00| Comment(0) | バイヤー:ヒラヤマの日記

2016年04月12日

救世主登場

こんにちは、サポートのクラタです。


さて、またまた気になるアイテムを見つけてしまいました。
それは、こちら!

グラス&クリーニングクロス
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長年、ワイングラスを始めとするグラス達には、地味に悩まされていました。。。
拭いても拭いても、小さな繊維がついてしまい、お気に入りのグラスなのに何だか汚い印象にもうやだ〜(悲しい顔)

メガネもそうで、メガネ拭きのクロスが見つからず、仕方がないので、ティッシュで拭いたところ、
メガネ一面にティッシュの繊維がついて、却って拭く前より汚くなってしまった事もたらーっ(汗)


基本的に大雑把な性格なのですが、お気に入りのグラスやメガネについては、
さすがに気になってしまい、ようやく救世主に出会えた様な気分です!

カラーも鮮やかで可愛らしいので、数枚持っていてもイイかもしれませんるんるん
早速、お気に入りのグラスをピカピカに仕上げたいと思います!
posted by アンジェ at 10:00| Comment(0) | サポート:クラタの日記