2012年06月11日

江戸風鈴のこと。

こんにちは、ホシカワです。

少し前の記事で、

中川政七商店 蚊取り香

の事を書きましたが、今日はその中川政七商店から、
夏の風物詩、風鈴のことを。

→前の記事、日本(にっぽん)の夏。はコチラから。

風鈴

→中川政七商店 江戸風鈴


中川政七商店さんは、あと少しで創業300年と
言われている老舗ブランドなのですが、
鎌倉〜江戸時代と続く奈良晒(ならさらし)の商いからはじまり、
今もなお、手紡ぎ手織りの麻織物を扱っておられます。

しかし、300年ってスゴイ年月です。
アラフォーなんて、まだまだヒヨっ子全開です…。


そんな老舗ブランドからリリースされた風鈴、
数少ない江戸風鈴の技術を持つ、篠原風鈴本舗さんが
制作した粋更オリジナルの風鈴。

江戸の情緒を受け継ぎつつも、
どこかモダンな雰囲気が魅力の1つ。


江戸風鈴の特徴はガラスであることと、
鳴り口の部分のギザギザ。

音がキレイに響く理由はギザギザにあるらしいです。


さらーに、奈良の貝ボタン屋さんのアコヤ貝を合わせたことで、
涼しげかつ優しい音色を奏でるようになっているんです。


エコ、節電などとここ最近はよく耳にしますが、
たまにはクーラーを切って、
窓辺の風鈴の音色に耳を傾けるのもイイんではないかと。


中川政七商店


きっと相棒はビール。
あ、蚊に刺されると困るので、
中川政七商店 蚊取り香」もセットでお忘れなく。


posted by アンジェ at 10:00| Comment(0) | ソリューション:ホシカワの日記
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