2013年03月29日

お悩み相談◆キッチン収納編

こんにちは、バイヤー・コンゴウです!
新生活ブログ担当も今日で最終回・・
今回は、皆様から寄せられたお悩みにお答えさせていただきたいと思います。

寄せられた中で多かったのが、”収納”に関するモノ。
その中からいくつか、ご紹介させていただけたらと思います。

◆お悩み◆
新しく引っ越したのですが、キッチン周りの収納が少なく不便です。
お鍋やフライパンなど重ねられないものでゴチャゴチャしていまいます。
うまくスペースを使って、尚且つ取り出しやすく収納したいと思っています・・・


なるほど、なるほど。
うちはまだ新居に越してから、キッチン周りの改造にまで手を出せていないのですが、
手の届く範囲にラップがあったらいいな〜とか、
(ラップやアルミホイルを置く場所が、調理をするカウンター背面棚になっている)
何枚も重ねて収納してしまっているお皿って取りづらいな、とか。。
小さな悩みは感じているんですよね。


収納が少ない場合に、置く場所が限られているならば、
お鍋やフライパン、お皿など場所を取るアイテムに関しては

 ・横⇒縦置きにすることで設置面積を少なくすることで、収納容量を増やす!

07463 ナベ蓋&フライパンラックWH2.jpg

ナベ蓋&フライパンラック タワー


かつどこに何があるか見やすくなるので、取り出しやすくなりますね。
シンク下などに重ね置きしてしまうと、取り出すときに重ねてある鍋やフライパンを
イチイチ持ち上げて・・という手間もかかるのですが、これならすっと持ち上げるだけ!

縦置きの技は、お皿などにも使えます。
お皿って重ねてしまうと、下に重ねた大皿を出すのに面倒ですが、
取りやすく・見やすく収納できるので好評です。
コレ、うちの食器棚に使ってみようかな・・・


または、
 ・棚を設置することで、置き場所自体を増やしてしまう
というのも、一つの手かと。

7454 キッチンコーナーラック タワー BK-1.jpg

キッチンコーナーラック タワー

シンク下に棚を増設するなら、こちらのアイテムもレビュー良しな商品です。
ランジェ3段ラック
シンク収納ラック ツインスリム


それ以外にも、キッチン周りに関しては、

・狭いキッチンをスッキリ上手に使いたい
・調味料などをスッキリ片付けるアイディアを知りたい

といったお声をいただきました。

キッチン周りはなにかと細々としたアイテムが多く、
またすぐ手が届く範囲にあることで利便性がUPするので、
フックを引っ掛けることで、手軽に収納スペースを増やせるこんなアイテムも人気です。

戸棚下タワー集合BK.jpg

戸棚下に収納をふやせるところが人気の秘密☆
引掛けキッチンツールフックなど。

私自身のお悩みも、コチラのアイテムで調理台の上にラックを増やせば解決しそう!と狙っている商品です。
ペーパーホルダーは、冷蔵庫に張るタイプを買っちゃったけど、
こっちのシリーズで揃えても良かったな・・


そして調味料関連を収納するのに便利なのは、このアイテム。
わずかなスキマにもすっとしまえる、幅12センチのキッチンワゴン。
冷蔵庫と壁、食器棚との間のデッドスペースを生かすのに◎。

7151 スリムワゴンタワーWH01.jpg

スリムキッチンワゴンタワー タワー

ピッタリお役にたちそうな商品を探しているうちに、
自分の欲しいものリストに増えてしまったので、買い増ししたら、
実際の使用感など含めてレビューしに登場できたらな、と思います。

新生活ブログでの登場は今回が最終回ですが、、
またブログを通じて皆様にお会いできるのを楽しみにしています!

posted by アンジェ at 09:00| Comment(0) | angers staff

2013年03月28日

お悩み相談◆ごみ箱編

アンジェのタグチです。

新生活ブログ4巡目。
今回から、スタッフが、メルマガで募集させていただいた
お悩み相談にスタッフがお答えしていきます!


◆お悩み◆
色々買い増しをしてしまって、お家のごみ箱に統一感がなくなってしまいました。
今年は思い切って、一新しようと思っているのですが、インテリアとキッチン、それぞれで
オススメのごみ箱はありますか?


意外とごみ箱って悩みますよねー。
設置場所の検討とデザイン性で、私も引越し当初は色々悩んだ記憶があります。


さてさて。
アンジェで扱っているごみ箱は全てオススメなのですが(笑)
種類もたくさんあるので、これは!というものをご紹介したいと思います。


今回のお悩みを受けて、周りのスタッフにごみ箱リサーチをした所、
なんと!2種類のごみ箱使用率が高いことが判明!

そのごみ箱はコレコレ

キッチンにはkcud(クード)を置いて、リビングにはTUBELOR(チューブラー)。
この組合せで使っているスタッフがゴロゴロ。


その一部をご紹介!
※写真が少なくてすみません。

OK_01.jpg  YR-1.jpg

上はお馴染みオオニシ宅。
ちょっと変わったアイランドキッチンの下にコンパクトに収まっています。
思いっきりフタを開けたいときは、サッと手前に引いて、
可燃ごみ用に使っているのだそう。
この時もキャスターが付いているから、移動が片手にできて楽チンと申しておりました

下は、新生活ブログでデビューしたヨシダ宅。
なんで1個なの?普通2個じゃないの?と話を聞いたら、
クードの中はセット出来る切り込みがたくさんあるので、この中で分別して使っているのだそう。

私もクードがごみ箱候補に出ていたのですが、
私には大きすぎるかなと思いとどまったのです。。。
今回のヨシダの使い方を聞いて、これにしようかな?と心が動いています(笑)



HM_01.jpg

男性スタッフのリビングルーム。黒を貴重としたインテリアに合わせた、初期のブラック。

ポイントは、なんといってもゴミ袋が見えないこと!
リビングのごみ箱の何が嫌かって、ビニール袋感がイヤなんですよね〜。
これは、そのあたりをカバーしていて、さらに、主張しすぎない存在感が◎かなと。

あと、スーパーの袋(一般的なサイズ)が使えるので、
わざわざ袋を購入するなどの準備がいらないのもイイ。
男性人気も高いダストボックスです


そして、
人気の理由はやっぱり、フォルムの美しさ。
スタッフそれぞれ異なるインテリアにしっくり馴染んでくれるシンプルさ。
この2つのゴミ箱に共通しているのは美しいフォルム&シンプルさに尽きるのでは
ないでしょうか。


それでいて、必要最低限の機能があるので、
使いやすいんですよね。


そこが超ロングセラーアイテムになっている所以かも。
さらに、サイズやカラーバリエーション、進化バージョンも増えて
様々な住宅事情や用途に合わせて選べるようになっていることも人気のポイント!


アンジェのスタッフだけでなく、たくさんのお客様に愛されて
シリーズ累計 クードが4,031個を突破! チューブラーは4,184個に!


ごみ箱でお迷いになったら、まずはこの2種類から検討してみては
いかがでしょうか??

→kcud (クード)
→TUBELOR


まだまだあります、アンジェのごみ箱。


posted by アンジェ at 09:00| Comment(0) | angers staff

2013年03月27日

『一生モノ』


アンジェスタッフ サカマキです。

3回目の今日は、その名前を聞いただけでキュンとする、コレの話を。

3-001.jpg


この道具とは『一生の付き合いになるんじゃないか』と思った事、ありますか?

私は1度だけあります。きっとこれを 一生モノ というのでしょう。

「好きだから一生使いたい!」という思いではなく、いつの間にかそばにいるのが当たり前になり、、
その存在は毎日に溶け込み「空気みたい」と表現するのでしょうか。

そして、いつの日からか・・・



○ iittala Teema / イッタラ ティーマ ボウル 15cm

ただの白い器です。
何の変哲もないので、見ただけでは気付かないんです。

たぶん、この角度、この高さ、この容量、この器の厚み。
もう、これでなくちゃダメなんです!

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北欧フィンランドから届いたこの器は、シリアルやヨーグルト、フルーツを入れるのにちょうど良い大きさ。
△ 鶏肉のトマト煮を作った時には、兄弟のプレート 26cmにバケットをのせて一緒に。

底も広いので、具が大きめのスープ類は大得意です。なので、煮物との相性も良いです。



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それなのに。ごはん茶碗にもなります。
△いつもの2倍は食べてしまう、炊き込みご飯や、混ぜご飯。(この日は、黒オリーブとタコの混ぜご飯。)
通常のごはん茶碗の1.5倍〜2倍くらいの大きさがあります。お茶漬けにもよさそうです。



3-003.jpg

△あんまり食欲のない日は、たっぷりスープ。
他にも、家に人が集まった時には、お鍋や大皿料理の取り皿に大活躍します。


毎日毎日、メインにサブに。何かしら出番があります。
ごはん茶碗・汁椀より大きく、小丼鉢より小さく、呑水(とんすい)より深く。
和食器にはない大きさですが、まるで日本の食卓のために作られたようです。




【 そして、もう一つの楽しみ方 】


この定番の形には、いろんな色があります。
自分の色を決めて、家族みんなで使うのにもいいですね。

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定番の色の他に、不定期で発表される限定色もあります。(アンジェでも販売開始しました。)
なんてことだ。今年の新作セラドングリーン。好きです、この色。

△今持っているティーマに合わせると。。うっとり惚れ直してしまいます
このスタッキングのしやすさ見て下さい!
このフォルムも省スペース、日本の住宅事情に合わせてつくられたようです。


(サイズを知りたい方へ→上から、Teema ボウル15cm/セラドングリーン、Teema ボウル15cm/ホワイト、
Teema プレート17cm/セラドングリーン、Teema プレート26cm/パールグレー) 



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Teemaは、北欧デザインの良心と言われる、Kaj Franck(カイ・フランク)さんがデザインした器。
フィンランドを代表するデザイナーの一人です。

Teemaの原型とされる、Kilta(キルタ)が発表されたのは、第二次世界大戦後の1953年。
この辺り、調べだすと、なぜ自分が一生モノと思わざるを得ないのかが良くわかります。


多分これからも毎日使い続ける⇒とても丈夫なTeemaですが、使用頻度が高ければいつか割れる日もくるでしょう。
でも大丈夫。きっと、その時にも存在していて買いなおす事ができると思います。

Teemaシリーズは、廃盤になったり、新作が加わったりと進化していますが、
その中でも、このボウルはKilta時代からほとんど変わらず作り続けられていると聞きます。


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と、まだまだ書くことは尽きず。長くなりそうなので、そろそろ終わりにします。
続きは、いずれまたどこかで。ティーマラブ!



< iittala(イッタラ) Teema シリーズ >


●アンジェ内にもティーマに魅了されたスタッフが
→ ヤマダ家のティーマ (プレート17cmと、ボウル21cmを愛用中)
→ コンゴウ家のティーマ (チラッと写ってるの見つけました)
posted by アンジェ at 09:00| Comment(0) | angers staff

2013年03月26日

好きな色に囲まれたい 【あざやかな赤 編】

ヨシダです。

東京で桜がみごとな満開を迎えた週末!

アンジェオフィスの周りも桜並木で、お昼に外に出るのが楽しみです。





節目の季節、新しい習い事など

この春何かをはじめる予定、という方も多いのではないでしょうか。



私も最近、苦手な冬がようやく終わり、

「手作りで何かしてみよう」というモードに入りました。





何気なく 絵の道具でも触ってみようかな、と思い立った先日。





届いた時から わくわくする気持ちにひたらせてくれた1品がこちら

STOCKMAR(シュトックマー) 蜜ろうブロッククレヨン 16色缶入り







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↑ 年季が入っているようですがまだ一回しか使っておりません。なぜスプーンが移っているのかはのちほど。



初ブログで「次のお買いものリスト」として入れましたが

手元に来たらば、その赤の発色の美しさにびっくりです。





もともとアンジェでは子供用のクレヨンとして扱っておりますが

使ってみると驚きがいっぱい。

大人も遊べる秘密がたくさんありました。





個人的に、アンジェでは出産祝いやおみやげなど

キッズのアイテムのギフトで使うことが多いですが

ラインナップの中には

大人にも喜ばれる実用性のあるデザインの贈り物もたくさんあります。



こちらの クレヨンの原料は 「ミツロウ」。

ミツバチの巣の構成要素の 「蝋」 でできています。

画用紙に色を塗るだけでも透明感のある抜群の発色。



「ホットプレートの上に紙を置いてあたためた上から描くと面白い質感になる」、

という記事を読んで実験ゴコロがむくむくと湧いてまいりました。





試しに火のついた蝋燭などでクレヨンをあたためてみると

バターのように溶けて

紙に触れた時に独特のとろみのある質感に変化しました。



落書きをたくさん、

真夜中のSTOCKMARで寝不足です。。



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(蝋燭ですとススがたまるので別の方法がないか模索中)



↑こちらは、金属スプーンをあたためて塗ったクレヨンの表面を

溶かしてのばしてみました。



さらに布にも描けたり と親子でも楽しめる可能性がたくさん。



プレゼントにも、ぜひしたい!

絵具やパステルに匹敵する画材だと思います。

芸術と情操教育を重視している現場で使用されていることを納得。







母親の最近の口ぐせが

「おとうさん、定年後に何か趣味がないと絶対ダメだわ〜」

なのですが、小さな頃絵を良く描いてくれていた父に、

趣味開拓の一歩のプレゼントにもピッタリかも。と思っております。





さて



それにしても赤。



部屋で活かすことはむずかしい。。



焼き物の青が好きですが、赤は織物かとおもいます。

インドの古生地の刺繍なんかも、赤い色は一際美しい。

女性の手仕事の色、という感じがします。



モノトーンも好きですが、好きな色でうまくバランスを取れるよう、少しずつ、実験している毎日です。

↓大好きなキリムの赤。



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posted by アンジェ at 09:00| Comment(0) | angers staff