2016年06月27日

実はこんなお宝もあるんです。

こんにちは タグチです。

実は、アンジェにはこんなアイテムがあるのをご存知ですか??

CHEMEX ケメックス オリジナル ハンドブロー
→CHEMEX コーヒーメーカー5cup オリジナル


一見、普通の6カップ用のCHEMEXに見えるのですが、なんと、価格は倍以上!
今やコレクターズアイテムとなっている代物なんです。

その理由は、
通常版はマシンメイドとなったCHEMEX。こちらのオリジナルについては、
生産開始当時の手法である「ハンドブロー」で作られており、1点1点丁寧に職人さんが手吹きで作っているため、
日本へはあまり入荷せず、とっても希少になっているのだそう。


横に並べないと分かりにくいのですが、
5カップのため、丸みとぽってり感はありつつも、
6カップに比べてスッキリとしており、棚などに飾った時にも
美しく映えそうなバランスの良さがあります。
その美しさは、MOMAのパーマネントコレクションに選定されており、世界的にもお墨付き!

CHEMEX ケメックス オリジナル ハンドブロー 比較

また、
どこか懐かしさと温かみを感じる、ほんのりグリーンがかったカラーながら、
手吹き特有の透明感があるのがポイントです。

CHEMEX ケメックス オリジナル ハンドブロー グリーン


10代の頃から、ずっと憧れているCHEMEX。
購入するなら、10代当時から雑貨屋さんなどに並んでいたあのCHEMEXと同じデザインである、オリジナルが欲しい!!
と思っているのですが、私はコーヒーを飲まないので、ただのお飾りになってしまいそうで、
なかなか手が出ず、実は、今に至っています(笑)


紅茶を入れたり、お湯を沸かしたりと、珈琲以外の使い方もあると思いますが、
もっと他に使い道がないかを探しながら、価格が上がってしまわないうちに、
手に入れられるように考えてみようかな〜と思っている今日この頃です♪


posted by アンジェ at 11:57| Comment(0) | 店長タグチの日記

2016年06月23日

V60で淹れる本格アイスコーヒー

こんにちは、ヤマダです。

さて、V60っていう
コーヒードリッパーをご存知ですか?

耐熱ガラスの専門メーカーHARIOのコツ要らずで
誰でもドリップコーヒーが楽しめる、ドリッパーです。

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10年近く前にグッドデザイン賞を受賞し、
今もなお人気のドリッパーは、

日本だけでなく、
アメリカの多くのカフェでも使用されているという
プロからも好まれる逸品です。


簡単に本格コーヒーが楽しめる秘訣、
V60の特徴は、、、

 ・円すい形
 深い珈琲粉の層ができ、お湯が長く触れるので、
 成分をしっかり抽出

 ・スパイラルリブ
 ペーパーとドリッパーの密着を防ぎ、
 空気の抜ける空間ができるのでスムーズな抽出

 ・大きな1つ穴
 お湯を注ぐ速度によってコーヒーの味を変えられるため
 好みのコーヒーが愉しめる


さて、そんなHARIOのドリッパー&サーバー。
女性でもキッチンに置きたくなる優しい色合いで、
BRUNOとのコラボモデルが登場しました。

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機能よし、見た目よし。
贈り物にもOKなパッケージ入りでギフトにもよし。

gd_img.php.jpg


急冷もOKな耐熱ガラスは、サーバーに氷を入れて、
ドリップしたコーヒーを淹れる事も出来るので、
夏に最適な本格アイスコーヒーも楽しめます。


間もなくやってくる暑い季節に、
喫茶店でいただくようなアイスコーヒーを、
お家で手軽に淹れてみてはいかがでしょうか?

posted by アンジェ at 10:00| Comment(0) | バイヤー:ヤマダの日記

2016年06月22日

朝食メニューの定番「ホットサンド」

バイヤーのヒラヤマです。

ここ最近ブームが続いているホットサンド。

我が家の朝食メニューにも、週に2回は登場します。

最近ちょうどホットサンドメーカーを買い換えました。
(※残念ながら、アンジェでは取り扱いしていないものですが・・・)

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ROMEというブランドのものです。

電源を使わないホットサンドメーカーは、
アウトドア(外)でもお家でも使えるのがいいところ。

こちらは鋳鉄製なので、ダッチオーブンやスキレット同様に、シーズニングのお手入れが必要になります。
そして使い込むほどに色が変わってきます。

そんなホットサンドメーカーで焼いたホットサンドがこちら。

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柳宗理のスキレットで、目玉焼きを添えて。

もともとサイズが小さめなのでパンの耳をぎゅっと中に詰め込みます。
なので、こんな感じでコロンとしたフォルムになります。

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アンジェで取り扱いしているホットサンドメーカーはこちら ↓

◆キルトの可愛い焼き目がお好みなら、
recolte プレスサンドメーカー キルト

◆効率的に焼きたいなら、
Vitantonio(ビタントニオ) ワッフル&ホットサンドメーカー

◆サクサクな焼き上がりがお好みなら、
leye グリルホットサンドメッシュ

焼き上がりの食感や、見た目など、お好きなものを選んでみて下さい^^
posted by アンジェ at 10:00| Comment(0) | バイヤー:ヒラヤマの日記

2016年06月20日

ずっと使い続けたいもの

こんにちは タグチです。

このところ気温が高くなってきて、汗ばむ季節となりました。
そんな毎日の私の生活に欠かせないもの。
それは「手ぬぐい」です。

手ぬぐい お気に入り
中川政七商店 注染手拭い


どんなきっかけだったのかは忘れてしまいましたが、
ここ何年(10年近く!?)、手ぬぐいをハンカチ代わりに使っています。


どうしてハンカチから手ぬぐいへ切り替えたんだろう?と考えてみると…

まずは、柄。
コーヒー豆だったり、ボーダーだったり、
和モチーフだけじゃない、いろんな柄があって、選ぶのが楽しこと。
好みのものが多いのが最大のポイントです♪

アンジェでは、こんな柄もあります。
手ぬぐい
リサラーソン 手ぬぐい


あとは、やっぱり実用性!
フェイルタオルと同じ位のサイズなのに、たためばとってもコンパクトで、
なんといっても乾きが早いこと。

ものすごい量の汗や濡れたところを拭きたい時には、タオルの方が優れているし、
ハンドタオルなどの方がいいと思います。
でも、日々の生活の中では、そこまでたくさん拭きたい!って時がないので、
うすーい手ぬぐいで十分。濡れてしまった時には、広げておけばすぐに乾くから
次に使うときにも快適なんです。

あとは、これはこんな風に使う方はあまりいないかもしれないのですが...
自転車を漕いでいる時や夏レジャーの時に、首に掛けて、首裏を紫外線から守ったり、伝ってくる汗を
止めたり、拭いたり。そんなときに活躍してくれています。


洗うほどに柔らかくて、馴染んでくれる質感は、夏はモチロン、冬にも快適。
サイズ感と素材、質感。見た目と実用性を兼ね備えた手ぬぐいは、これからもずっと使い続けて行きたいアイテムです。


posted by アンジェ at 10:52| Comment(0) | 店長タグチの日記